モントレにお寄り頂き感謝しておいります。


2012年、素晴らしい年に致しましょう。

カラーダイヤモンドで
楽しさ♪幸せ♪富♪

新着情報!!
  綺麗なイエローダイヤ色々入荷!  1ct ブラウン系ピンク
オンラインショップでみれますよ♪

世界的なファンシーブルーダイヤ不足状態
  当店には美しい1ctグリーン
2ctブルーあります。

カラーダイヤモンド・1ctUP ダイヤ買取ご相談無料
東京,御徒町にて営業


16/Jan/'12
モントレゾーHP
製作担当




古物商許可証
東京都公安委員会
第306601007732号

株式会社モントレゾー

東京都公安委員会古物商URL届出一覧表
モントレゾー」はフランス語のMONTAGNE(山)とTRESOR(宝)から「宝の山」という意味を込め誕生。



モントレゾーから皆様に富と幸運を!

本物のルースカラーダイヤモンドは
オンラインショップでみれます♪

↓↓こちらから↓↓イエローダイヤ新入荷

                                        2011/12/07up 
*ルースとはジュエリーに加工されていない研磨済みダイヤモンドの事です。   
オンラインショップ以外にも商品はいろいろありますので、
お探しのダイヤがありましたら、まずはメールください。
当店は本物の卸業者の為、在庫商品は日本全国!時たま海外にも貸し出しており、
お店にはおいてない時もあります。
その為、オンラインショップにも一部商品のみしか展示しておりませんのご了承下さい。


潟c塔gレゾー
お問い合わせメール:info@diamondpink.com
TEL:03-3832-2321 FAX:03-3832-2322
東京都台東区上野5-4-1 東京真珠ビル1F

通常営業は月〜金9時半〜18時。
商品をご覧になりたい方はメール又はお電話でご予約ください。
営業時間以外も相談可。
御徒町、秋葉原、末広町駅より徒歩5分
←←地図はここをクリックしてね

google地図はこちらをクリック




最近、純粋ブルーダイヤモンドのお問い合わせがふえております。
ただしブルーダイヤは世界的に不足状態が続いており、純粋で綺麗なナチュラルブルーは大変貴重となっております。またあったとしても、大変高額です。もちろん1ctUPのブルーは世界にはありますが(実は当店にもあります)やはり高額で鑑定書と写真でのみの取引が主体となる状況です。(高額品の移動は保険などの関係で大変難しいです。)
只今当店にはグリーン系ブルーダイヤやラージサイズのブルーがあります。
通常、店頭には並べておりませんのでご購入希望の方はご連絡の上、ご来店ください。
高額(数千万〜)でも財産として所有するなど本気で1ctUPナチュラルブルーをご購入希望の方、ご相談にのります。
お問い合わせメール:info@diamondpink.com
   2011/12/07up
  

モントレゾーサイトご覧頂き感謝しております☆
モントレゾーはカラーダイヤモンド輸入卸。
ダイヤモンドコレクター必見!
御徒町、アキバからすぐです。

モントレゾーの素敵なカラーダイヤモンド 幸福感お楽しみください。
こちらをクリック→→→YouTubeにてモントレゾーカラーダイヤモンド動画もご覧いただけます。


ファンシーカラーダイヤモンド、ラージダイヤモンドを主要に取扱い。一般的なダイヤもご用意OK。
ピンクダイヤモンドメレーアーガイル鉱山のものです。
0.01ct〜1コでもご注文OK!
代金引換払い可。

GIAダイヤモンドリポートつき本物のグリーンダイヤモンドはこちらから→→green diamonds



ご自分の目で 色 手触り 本物のオーラ!
魅力溢れるカラーダイヤの 美 ご堪能を!!


アーガイル鉱山産出、天然ピンクダイヤモンドのメレー、スターサイズ。(参考商品)
これら全て自然な色なの
不思議な地球からの恵みの色ですよね


現在、アーガイル鉱山のピンクダイヤモンドメレー・スターは鉱山からの産出量減で生産が激減している為入手困難な状態です。また価格も数年前とはまったくちがいかなり高くなっています。ご了承ください。

    商品詳細についてはお問い合わせください。ピンク・イエロー・グレーブルーダイヤモンドの3/4エタニティーリング


ダイヤモンドは数百億年かけ、地球の奥深くから誕生しました。
そしてそれらは美しいダイヤモンドとなる為、世界中を駆けめぐります。
〜鉱山がある現地からほんとに多くの人々の手と時間をかけあなたのお手元に届けられます〜
一つの美しいダイヤモンドがあなたの手元に届くことで人々の生活をあらゆる意味で潤します。
ダイヤモンド購入はあなたの心を潤すだけではなく多くの人々の助けになります。
だからこそ、他の宝石にはない底知れない魅力があり、又贅沢品と言われる由縁ではないでしょうか。
 
高額ダイヤモンドは資産家には必需品。
日本でダイヤモンドの価値が認められたのは歴史的には極最近ですが、世界ではインドのマハラジャやヨーロッパ貴族にみられるように昔から資産形成の一つとなっています。
バブルがはじけた以後、日本の資産家の財産保全のありかたも変わってきました。財産としてダイヤモンド保有する場合は世界市場と同じ適切価格で購入することが大切です。
最近では、オーストラリア・アーガイル鉱山のピンクダイヤモンドの枯渇の為、よりいっそうアーガイルダイヤモンド社は大きくて綺麗なピンクダイヤモンドに関してのオークション(通称:アーガイルテンダーArgyleTende)に力をいれています。
このようなダイヤモンドも資産として所有するにはよいのではないでしょうか。   
アーガイルテンダーピンクダイヤをご購入したい方のご相談も承ります。(当社社長が得意としている分野の一つです。)   
ダイヤモンドの素晴らしいポイントは☆ポケットの中で持ち歩け、保管か簡単。自分が身に着けたり見たりして楽しめる。それなりのダイヤモンドなら世界のオークションで換金せいがある。
美しいダイヤモンドで心豊かに過ごしましょう。

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                                                2011/06/09up
特に良質・大きいカラーダイヤモンドは当社に相談を!!
一般・業者関らずカラーダイヤや1ct以上のダイヤの買取相談無料!!
製品のままでOK。
地金、小さいダイヤの値段もちゃんと含んだ価格表示いたします。
鑑定書・ソーティングがあればご用意してください。

他店で査定・買取価格を提示してもらったが、
「これでいいの? 妥当?」
売却にお悩みの方
是非、当社に
最後にご相談・お持込ください! 

☆ダイヤモンドのことならなんでも相談受付中☆

もちろん査定のみでもOK(要予約)

電話:03-3832-2321 メール:info@diamondpink.com

住所:東京都台東区上野5-4-1 東京真珠ビル1F

御徒町、秋葉原、末広町駅より徒歩5分
月〜金曜日 9:30〜18:00営業 (時間相談可)
携帯サイトへ(携帯で右QRコード読み取ってください)http://www.diamondpink.com/i.html

当社代表(某有名企業にてアントワープ駐在、アーガイル社と初期からの取引など)のダイヤモンド業界30年の経験に基ずくカラーダイヤ・ラージダイヤの世界情勢に応じた金額をご提示いたします。
輸入卸業での海外業者との取引によるワールドワイドなダイヤモンド市場の実勢相場・状況を常に仕入れている当社ならではの買取価格!!
他社のように価格表のみで金額表示するのとは違います。


不況の影響で日本のダイヤモンド買取相場は低いです。カラーダイヤもシロ程ではないですが同様です。ですが、良質で色が綺麗なカラーダイヤはまだまだチャンスがあります。

一般の方、業者の方、眠っているダイヤモンドありませんか?
カラーダイヤ  特にブルーダイヤ、1ctUPのピンクダイヤ、純粋なオレンジ、バイオレットなど等。
ピンクダイヤモンドのメレー、スターサイズもアーガイルもので色と傷がよい物
ダイヤモンドについては当社にご相談を。一般・業者に関らず買取相談受付中
製品になっている場合、ダイヤによっては枠から外す必要があります。その場合、立会いしていただく必要あり。
地方の方は商品を送付可(要相談)。

買取例:ピンクダイヤモンド 約2ct AGTソーティング付き 約○百万円
***お客様の声***
ダイヤの買取業者に持ち込み査定して貰ったが、
値段が安すぎたり値をつけてもらえない、、、
モントレゾーさんは値段表示してくれ、
他に所有していた3ctのエメラルドカットダイヤや1cのダイヤなども
まとめて買取してくれました。

買取例:1ct ピンクダイヤモンド AGTソーティング付き 約○百万  
***お客様の声***
ネットで調べダイヤの買取業者に何軒か問い合わせたけど、、、
カラーダイヤの値段ははっきり言わないし、あいまいな返答だし、、、
モントレゾーさんだけが値段表示してくれたと。

そうなのです、カラーダイヤ価格、特に大きくなればなるほど普通のダイヤ業者ではわかりません。
また買取しても売り先が無い為、買えない(値段表示できない)ということになります。
ダイヤのプロ中のプロの世界です。
世界中のダイヤモンド業者との繋がりがないとその時の相場とニーズはよめないのです。
実際、大手業者やインドのマニュファクチャーでさえ当社代表に価格やグレーディングについて相談しに来るぐらい。
当社取引先にはカメレオンを今から何十年も前に輸入し始めた人なんかもいます。

高価格のラージダイヤモンドやカラーダイヤモンドの相談何でも、随時受け付けております

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●NEWS●2010/10/7up
リオティント社のホームページ:ArgyleDiamondMineから
アーガイル鉱山2010年9月の現況
アーガイル鉱山は25年程、露天掘りでダイヤモンドを採掘してきたが、
ランプロライトの鉱脈が細くそして深くなってきた為、採掘継続が難しくなってきました。

2001年より地下鉱脈の調査をし、
2005年に地下採掘に移る準備を始めましたが、
2009年世界的金融恐慌によりその計画が足踏み状態となりました。
2010年徐々にダイヤモンドマーケットの回復兆しが見えたので、リオティント社は地下採鉱への増強と完成を承認しました。
2011年前半で工事を増強し、2年以内に一年に90000トン採掘を目指す。
2012年には露天掘りを停止。
2013年に地下採鉱の全面操業。
少なくとも2019年まで鉱山の寿命はあるだろうとのことです。 
以上、アーガイル社HPから。


調査上の推測ですので、実際ことが進むと何が起こるかわかりませんよね〜。
アーガイルのHP掲載の動画をみると、地下採掘を今の露天掘りの下部から行うようです。
大変深く又広域に及ぶようで、この先行投資にかかった費用を回収する為には、、、、
今後のピンクダイヤモンドの値段が気になりますね〜。

2010年2月26日、南アフリカのオークションで「Cullinan Heritage」と名づけられた ダイヤモンド原石507ctが原石市場最高額のUS$35.3million(約31億円)で香港の周大福に落札された
この原石507ctは19番目に大きな宝石品質のダイヤモンド。Petra Diamonds Limitedが南アフリカのぺトラ・カリナン鉱山にて2009年9月に発見したフローレスな透明の原石。
周大福はこの原石をいくつかに分けてカットする予定との事です。

ぺトラ社はカリナン鉱山(最初の呼称はプレミア鉱山)を2007年11月にデビアスからR1billion(南アフリカランド10億、日本円で約130億円)で買い取った。
その後2009年5月サザビーズで約9億円で落札された7.03ctファンシービビッドブルー,IF,GIA(26.58ctの原石からカット)も採掘されている。
リスクを取ったぺトラ社に幸運が続いていますね〜。
やはりダイヤモンドの世界は広大な夢を見られる素敵な世界です。

ここ数年ブルーダイヤは特にオークション市場を賑わしていますよね!
やはり大きな本物のブルーダイヤを目にし、手に取ると、何かしらの魅力にとりつかれるのでしょうね。

20010年1月29日〜8月1日までアメリカ・ワシントンDCのスミソニアン自然史博物館、
ハリー・ウィンストンギャラリーにて
世紀のブルーダイヤモンド2点が展示されました。

ウィッテルスバッハ・グラフ・ダイヤモンド31.06ctグラフ所有)とホープダイヤモンド45.52ctハリー・ウィンストン寄贈
どちらも歴史に残るだろう有名ジュエラーが取引に関ったファンシーカラーダイヤですね。 

ウィッテルスバッハ・グラフ・ダイヤモンドとは---
ハプスブルク家ゆかりのウィッテルスバッハと呼ばれる35.56ctブルーダイヤはグラフが2008年クリスティーズのオークションで落札。その後リカットされ31.06ctに。
ウィッテルスバッハ・グラフ・ダイヤモンド(The Wittelsbach-Graff Diamond)と改名。
Fancy Deep Blue(リカット前Fancy Deep Grayish Blue)
IF(リカット前VS2、お見事!グラフさん) 
オレンジ色(写真では赤に近い)燐光

ホープダイヤモンドとは---
人々の手を隔て、物語になり、「呪いの宝石」と呼ばれる世界一有名なブルーダイヤモンド。
Fancy Dark Grayish Blue VS1 赤い燐光 GIA

とても興味深いのは、スミソニアンの研究で両ダイヤに同じクルスタルが見られたとの事で、、、同じ原石からかも、、、との事。
ですが、2010年GIAのGEMS&GEMOLOGY、Summer号に両ダイヤの比較研究によると、
この二つのブルーダイヤは歴史背景、色、蛍光と似ているが、結晶構造と発光パターンが異なると。
其れゆえ、これらのブルーダイヤは同じ原石ではないが、似ている地質条件から採掘されたものだろうとあります。

右下の右がウィッテルスバッハ、左がホープの燐光。 
写真はスミソニアンとGIAから。

2009年12月1日の香港クリスティーズオークションにてグラフ(GRAFF)社の5ct・fancyVividPinkリング
HK$83,540,000($10,828,889)にて高額落札と素敵なNEWS♪

上記、情報源に関してはリンクしてあります。英語サイトですがご参考まで。
   Fancy Color Diamonds の色とは
カラーダイヤモンドのかんたんクイズ1

アーガイルダイヤモンドはなぜ有名か
カラーダイヤモンドのかんたんクイズ2


本物 天然 ファンシー ビビッド・インテンス グリーン・ブルーダイヤモンド(natural fancy vivid・intense green・blue diamond)あります。
ご興味あるかたご相談ください。


                                                                       2010/12/09up
 
グリーンダイヤモンド(カメレオンのグリーン系やバスクリンみたいな色のyellow green系ではなく純粋なグリーンやオーシャングリーン系の場合)の鑑定は難しく、現在NYのGIAのみ鑑定出来る状況です。とても貴重で珍しい色です。
日本では鑑定不可能とされます(確かなダイヤモンドでも疑わしきの場合は鑑定発行されない 。但し近年AGTにてごく一部のみ鑑定可能となる)。
GIAでもグリーンを鑑定するには条件があるのです。
その条件とは原石からの鑑定が必要で、カット後GIAでの鑑定でその原石鑑定と照らし合わせ本物の天然グリーンダイヤと認められるのです。その為、グリーンのルースダイヤにはファセットの一部にナチュラルが残っています。
そのナチュラルな部分と原石のデータを照らし合わせるそうです。
グリーンダイヤは鑑定が難しく又グリーンの色を残すカット技術も難しいとの事です。ですがこのカット技術も近年向上したようで綺麗なグリーンのダイヤが市場に出回るようになりました(ラディアント系がほとんどですかね)。
グリーンの色の原因はダイヤ原石が地中にあるとき放射線を発する岩石などが近くにあり、その放射線を受けた影響ではと言われています。
ですのでダイヤモンドの原石の表面だけしか緑色がでず研磨すると色がなくなるということになるようです。カッターは注意深く適切な位置にグリーンをのこして研磨しない限り本物の綺麗な天然グリーンダイヤはできないようです。
◎但しその色因はまだ研究段階ですので、上記は確かではないです。

*グリーンの色因については詳しくはGIA発行の:「Gems&Gemology Summer2003」にかかれてあります。
有名な世界の鑑定機関  
GIA(Gemological Institute of Amereca) 鑑定においては世界の威厳をもつアメリカの協会。
ロサンゼルスに本部をもつ。
HRD(Diamnd High Council) アントワープを初めとするベルギー国内のダイヤモンド総括団体。
ヨーロッパを代表する鑑定 教育機関でもある。
日本の主な鑑定機関  
AGTジェムラボラトリー GIA JAPANの子会社。(AGT)
中央宝石研究所 Central Gem Laboratory (CGL)
日本ジェムテスティングセンター

Gem Testing Center(GTC)

ダイヤモンドグレーディングラボラトリー Diamond Grading Laboratory(DGL)

カラーダイヤモンドの色因は今だ研究中で未知の部分が多く確実なことはいえません。
また同じ色調でも色の原因は個体によって異なる為、以下は参考としてのみお読みください。

ピンクダイヤモンドの場合はダイヤモンドの原子格子の塑性(そせい)変形が原因と考えられている。
ブルーダイヤモンドはダイヤモンドの原子構造に少量のホウ素が存在し、このホウ素が炭素を置換しブルーダイヤモンドと導電性を持たしている。(有名なブルーダイヤのホープダイヤモンドやハートオブエタニティは典型的な天然色タイプUbで短波紫外線を与えるとレッドの蛍光、燐光を示す)

最近では有名なオークションハウスでブルーダイヤを出品する場合、GIA鑑定書の他にスイスにある鑑定・鑑別機関でグベリンのタイプUbである証明のレポートをつけ出品しその石の価値をさらに高めています。
参照:「Gems&Gemology Summer2003−GIA」***世界の有名な7個のダイヤについて書かれてあり参考になります
近年高額で落札されたブルーダイヤ紹介していますので見てください。グベリン付きもあります。
日本では高額なルビーやサファイヤなどにグベリンの鑑別をよくつけていますね。

ダイヤモンド色因について書かれてある書物を読むにはまずダイヤモンドにはタイプT、U(それぞれa型b型あり)があることを知らないとなかなか理解しがたいです。たまにダイヤモンドの色の原因は何ですかと聞かれることがありますが、かんたんに説明できるものではないので難しいですね。

ですからカラーダイヤモンドはコレクターがいるんですよね!
何しろ研究しがいがありますから。まず確かな資料集めが大変、、本も高いですし、取り寄せないといけないですし、基本英語だったり等など、インターネットのおかげでカラーダイアの写真がみれるようになったのはファンの層をだいぶ広げたとおもいます。

カラーダイヤのコレクター、ファンの方々ありがとうございます。
是非ご興味ある方はGIAJapanでカラーダイヤモンドの講習を開いたりしてるので受けてみるのもいいかもしれませんね〜。


卸業者でもカラーダイヤを専門に扱うのは限られ、本当にカラーダイヤを何十年もまえから扱い相場、市場状況を知っている人たちは少ないので当社代表も貴重な存在の一人です。定期的に日経新聞の人がダイヤ業界の参考に話を聞きにきたりします。
ここ5年ぐらいカラーダイヤを扱う業者がぐっとおおくなったきがします。グラフも進出してきたし。日本人は着物に見られるように色にたいし繊細で微妙な色の違いにたいしてすべて名前がありますからね。以前TVで見ましたが京友禅の染め色で赤といっても多様な色の見本があるんですよね。カラーダイヤは日本人の色彩美に合うのかもしれません

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 世界最大のカットダイヤモンド
第1位 ゴールデン・ジュビリー The Golden Jubilee
545.67カラット(109.13g)
1997年にタイ国王のラーマ9世の治世50周年を記念して、タイ王室に献上。
(ゴールデン・ジュビリーとは英語で50周年の意味。)

第2位 カリナンI世 The Cullinan I
又は偉大なアフリカの星 The Great Star of Africa
530.20カラット(106.04g)
イギリス王室が所有。カリナンI世は王笏(Royal Scepter)に飾られている。

第3位 インコンパラブル The Incomparable
407.48カラット
ルイス・グリック社(Louis Glick)が所有。
http://www.louisglick.com/

第4位 カリナンII世 The Cullinan II
又はアフリカの小さな星 The Lesser Star of Africa
317.40カラット(63.48g)
イギリス王室が所有。大英帝国王冠(Imperial State Crown of Great Britain)に飾られている。

第5位 スピリット・オブ・ドゥ グリソゴノ The Spirit of de Grisogono
312.24カラット
西中央アフリカで採掘された黒いダイヤ。

第6位 センティナリー・ダイヤモンド The Centenary Diamond
273.85カラット(54.770g) D F
デビアス社100周年を記念して公開されたダイヤモンド。(センティナリーとはラテン語で百周年。)

第7位 ジュビリー The Jubilee
245.35カラット
このダイヤが研磨された年がビクトリア女王の即位60年祭(ジュビリー)

第8位 デビアス The De Beers
234.65カラット
有名なネックレス「パティアラ」(製作:1928年)に付けられていたダイヤ。1948年頃から50年間の間、行方不明となっていたが、1998年にバラバラになっていたネックレスの一部が発見され、カルティエ社がそれらを回収し4年間かけて「パティアラ」を復元した。

第9位 レッドクロス The Red Cross
205.07カラット
カナリアイエローのダイヤ。光りの加減により十字架の模様がみえる。

第10位 ミレニアム・スター The Millennium Star
203.04カラット(40.608 g)
デビアス社がミレニアム記念として発表したダイヤモンド。カラーグレードが D(無色)にランクされる最高品質を誇るダイヤ。これより大きなDランクのダイヤは「センティナリー・ダイヤモンド」だけである。

サイズブログ参照 http://size.blog.shinobi.jp/Entry/96/
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ダイヤモンドお勧めBOOK
ミキモト出身の山口遼さんは宝飾に関しての本を多数出版されていて大変勉強になります。
講談社の新書で「ダイヤモンドの謎」
は歴史に残るダイヤモンドの伝説、エピソード(ウィンストン、カルティエ等)、裏事情などが書かれて面白く読めます。
山口遼著 
マシューハート著   
 その他
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